遮熱シートのタープホイルは施工も簡単 アルミ製シートを貼るだけで快適な室内環境がつくれます

お気軽にご相談、お問合せ下さい
有限会社 I.P.P.(インターナショナル プライオリティ プロジェクツ) 名古屋市名東区名東本通3-42

◆℡:(052)704-9181 Fax:(052)704-9183

◆メールによるお問合せは こちらから

タープホイルは超薄型、高性能な遮熱シートです

サーモカメラによる検証

気泡タイプの遮熱シートを使用して比較実験してみました

試験日:2007年6月12日
室温:28℃
使用機材:サーモカメラ(IR FREXCAM R)

厚さ9.5mmの合板にタープホイルと気泡タイプの遮熱シートを貼り、赤外線ヒーターをあてて、時間の経過と遮熱の度合いを比較してみました。

画像をクッリクしていただくと拡大してご覧頂けます。

タープホイル断面
厚さ:0.17mm
気泡タイプ断面
2層エアークッションの両面をアルミで被膜したものです
厚さ:8mm

合板部分のサーモカメラによる画像です

赤外線ヒーター稼動直後
2時間経過後
3時間経過後
3時間経過後も2つの合板の表面温度に差は見られません。
輻射熱の反射(遮熱)に関しては、アルミ部分のみの性能によることが良くわかります。
気泡タイプなどの空気層部分による性能の差はほとんど発生しないと考えられます。

お問い合わせは こちらから

屋根裏の内側からタープホイルを施工し、その遮熱の効果をサーモカメラで検証してみました

試験日:2006年8月10日 午後2時
外気温:35.5℃
使用機材:サーモカメラ(IR FREXCAM R)

天井裏に部分的にタープホイルを敷いて、サーモカメラで撮影した画像です。ブルーで表示されているところが、タープホイルを敷いた部分です。タープホイルを敷いた部分と他の天井との温度差は約5℃となり、大きな効果が見られます。

お問い合せはお気軽に こちらから どうぞ

ページTOPへ

I.P.P.では、環境に優しいエコ建材を取り扱っております。
上記ロゴよりメインホームページをご覧下さい。
HOMEタープホイル遮熱効果サーモカメラによる検証遮熱テスト
タープホイル施工例製品サイズと価格会社概要
参考資料輻射と輻射熱鶏のヒートストレス豚のヒートストレス