遮熱シートのタープホイルは施工も簡単 アルミ製シートを貼るだけで快適な住環境がつくれます

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タープホイルは環境に優しく、快適な住まいをサポートします

遠赤外線ヒーターテスト

試験体はホームセンターで購入した保温用の発泡スチロールボックスと、そのボックスにタープホイルで外側を巻いたボックスです。 試験体とヒーターの距離は約400ミリで、680ワットの熱を照射しています。

タープホイル(遮熱シート)なしは数分で温度が上昇し、15分ほどで右図のような温度の違いが現れ、その後は両試験体ともほとんど動きがなくなります。 

ボックスのみの場合は、ボックスが熱を吸収し温度が高くなりますが、もう一方はタープホイルが熱を反射するため温度の上昇が大変少なくなります。 

タープホイルは、純度の高いアルミなので、輻射熱の97%を反射してしまうため、このような結果となります。

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15分経過後
実験開始前

屋根裏モデルによる遮熱テスト

タープホイルを使用し、遮熱テストを屋根に近い状態で試験しました。 

遮熱シートは19mm以上の空気層が必用なため、フタより下に貼りこんであります。
フタには板金を使用しています。

タープホイル(遮熱シート)なしの右側は、板金が高温に熱せられボックス内も高温になりますが左側はタープホイル(遮熱シート)で板金からの熱を反射していますので外気温程度までしか温度は上がっていません。 

屋根や外壁にタープホイルを使用することで快適な居住空間になり、省エネ住宅を造ることができます。

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