


◆ エアコンか効かない
◆ 夜になっても部屋が暑い
◆ 夜中なのにエアコンを切るとすぐに暑くなって
寝苦しい
誰もが感じる夏の現象です。
これは、日中に屋根や外壁、さらに屋根裏、天井、
壁が熱を持ち、その熱が室内に放射され続けてい
るからです。
夏場、お昼ごろまではエアコンが良く効きますが、
午後2時から4時頃に全く効いていないように感じる
ことがあると思います。
これも建物全体が熱を持ってしまい、この熱を室内
へ放射しているからです。
外側からの熱移動の約75%は放射による移動で
す。
<建物の熱の流れを見る>
建物に使われている材料の多くは、放射熱をよく
吸収し、吸収した熱を再び放射します。
そのため、上記のような状態が起きやすいのです。
遮熱シートは太陽からの放射エネルギーのほとん
どをカットして、熱放射による温度の上昇を抑える
ことで優れた遮熱効果を発揮します。

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素材表面
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反射率
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タープホイル
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97%
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鉄(研磨したもの)
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94%
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レンガ
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7%
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コンクリート
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5~15%
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ガラス繊維
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5~20%
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石膏
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19%
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鉄(錆びたもの)
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15%
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大理石
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7%
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木材
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10%
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タープホイルのアルミニウム純度は99.45%です

フランスに本拠地を置くヨーロッパ最大、世界第二位の大型スーパーマーケット:Carrefour Groupのコロンビアにある施設にタープホイルが施工されました。
タープホイルは、縫製も可能ですので、広範囲に及ぶ施工面への施工も、容易に行うことができ、仕上がりもとてもきれいです。
施工アイテム:TAO7101NR-6W(防水タイプ)
タープホイルは、芯材をポリエチレン織布とした三層構造を持ち、他にはない強度と耐久性を併せ持っています。また、タープホイルはASTM E-84試験で、クラス1、クラスAの優れた防火性能があることも証明されています。
防水タイプ(水蒸気や空気の流入バリヤが必要な時)と透湿タイプ(湿気をこもらせず、通気性を確保したい時)の2種がありますので、用途に応じて使い分けができます。
ポリエチレン織布は、高破断性、引張強度、柔軟性、軽量、耐水性などの特性から、様々な場所に使わ
れています。ポリエチレン繊維織布を使用していますので縫製可能です。
倉庫の天井等の広範囲に及ぶ施工にも容易に対応できます。


◆アルミニウムの純度は、従来品同様の99.45%
◆放射熱も96%反射します
◆ローコストで快適な住空間が創れます
◆アルミホイルは片面のみです

既存の建物でもDIY感覚で手軽に遮熱ができます。
左図の用に屋根裏に遮熱シートを置くだけで快適な住空間が実現できます。
この場合は、必ず透湿タイプ(湿気をこもらせず、通気性を確保したい時)をお使い下さい。

アルミ保護のためのポリエステルフィルムを追加し、耐水性、耐候性を強化し、腐食(酸化)防止力を高めました。

ベネズエラの鶏舎への施工例です。
水洗浄や拭取りが行えますので衛生的で、生産性に大 きな影響をもたらすヒートストレスから鶏を保護します。
施工アイテム:TAO7101NR-6W(防水タイプ)


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